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【満員】SW豊橋 アフター勉強会② / リーンスタートアップ・リーンキャンバス・バリュープロポジション勉強会

2017-03-26(日)18:00 - 20:00

Trial Village トライアルビレッジ 5階会議室

〒440-0881 愛知県豊橋市広小路一丁目18 ウェルプラザユメックス5F

神藤 将弘 おぐら Yuta  Oohigashi Gaku 後藤和也 + 7人の参加者
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1,000円 会場払い
freewifi、プロジェクター、スクリーン有り ※SW豊橋 アフター勉強会①の参加者は参加費無料(人数把握のためこちらかお申込みはお願いします)

リーンスタートアップについての勉強会をStartup Weekend豊橋の会場にもなった、トライアルビレッジさんの5階会議室にて実施します。

◆今回は

Startup Weekend豊橋にてジャッジにご協力いただいた及川さん(Increments株式会社)にテレビ会議にて遠隔参加いただきリーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバスに関してトピックをお話しいただきます。

本勉強会では、リーン・スタートアップとは何か?を一緒に紐解いていきます。
またStartup Weekend豊橋はコミュニティの輪を広げることを目的に運営されております。
今回を機に本編に参加された方も、参加されていない方もぜひご参加いただき一緒にSW豊橋のコミュニティをつくっていきましょう。

及川 卓也さんプロフィール

Increments株式会社 プロダクトマネージャー
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一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事
東京出身。早稲田大学理工学部卒。
専門だった探査工学に必要だったことからコンピューターサイエンスを学ぶ。
卒業後は外資系コンピューター企業にて、研究開発業務に従事。米国マイクロソフトに派遣され、Windowsの開発を行う。
その後もWindows関連のプロジェクトに関わっていたが、どうせWindowsの仕事をするのならと、マイクロソフト株式会社(当時)に転職。
マイクロソフトではWindowsの開発を行い、最終的には日本語版と韓国語版のWindowsの開発の統括を務める。
2006年にグーグルに転職し、9年間ほどプロダクトマネージャとエンジニアリングマネージャとして勤務した後、2015年11月に退職。
2011年の東日本大震災後に、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。
Hack For JapanおよびIT×災害コミュニティの発起人。
また、個人的にスタートアップ企業や社会起業家、NPOなどに技術的なアドバイスを与えている。
2016年よりIncrements株式会社へ入社、プロダクトマネージャーとして従事。


◆スケジュール

18:00〜参加者の自己紹介やSW豊橋後の進捗状況共有

18:15〜及川さんよりリーンスタートアップについて(顧客開発、リーンキャンバス、バリュープロポジション) 

19:00〜みんなでワークショップ(リーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバスをみんなで作りあげる)

19:40〜ワーク共有

19:50〜まとめ

(※20:00〜有志でご飯食べに行きましょう)

本編に参加したことがない方にはその手法に基づいて先日開催されたStartupWeekend豊橋についてもご説明します。

◆リーンスタートアップとは

コストをあまりかけずに最低限の製品やサービス、試作品を作って顧客の反応を見る。仮説→プロトタイプ→検証のサイクルを高速で繰り返すことで、起業や新規事業の成功率が飛躍的に高まると言われいています。
ポイントは、新たな事業を小さく始めて成功しそうかどうかを早期に見極め、芽がないと判断したら、すぐに製品やサービスを改良したり、事業の内容を一新したりして、軌道修正を繰り返すことにあります。傷が浅いうちに進路を変更し、重傷を負って事業そのものが継続できなくなる事態に陥るのを防ぐ手法です。
スタートアップと付くと、起業やベンチャー志向の人以外は関係ないと思われがちですが、”リーン”は”無駄がない”という意味、元々は製造業の“トヨタ生産方式”、”リーン生産方式”が源流。IT、ソフトウェア業界を中心に新規事業開発の手法として、リーンスタートアップという手法が確立されました。大企業でも中小・零細企業で活用できるノウハウであるからこそ、世界各国へ広まり、今ではスタンダードな手法として多くの企業で採用されています。

◆Startup Weekendとは

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Startup Weekend (以降SWと略 )の本編は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論(リーンスタートアップ)を学びながら実践する、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで全世界700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まり、ハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデル(MVP)を作り上げます。
ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。
チームでサービスやプロダクトをつくり、スタートアップをリアルに体験することができます。

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SW豊橋アフター勉強会オーガナイザー

Toshio Maki
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第一回SW豊橋リードオーガナイザー
1984年生まれ、豊橋出身、名古屋在住。
2014年12月開催のStartup Weekend Ogaki(岐阜県大垣市)に初参加。
SWの達成感や高揚感、リーンスタートアップの考え方、多様なバックグラウンドの方が集まるSWコミュニティに感銘を受け、その後名古屋や東京にも参加。
2016年にSW名古屋のオーガナイザーを経験後、SW豊橋の立ち上げ準備に携わる。
その他にはMashup Award11に参加したり、名古屋のコワーキングスペースの運営を手伝ったり、ハッカソンからスタートしたスポーツ×IoTのプロジェクトに携わったりしている(普段は会社員です)。

コミュニティについて
スタートアップウィークエンド豊橋

スタートアップウィークエンド豊橋

スタートアップウィークエンドは世界中で12万人以上が参加しているスタートアップ実践イベントです。 開発者やビジネスマネージャー、アントレプレナー、デザイナー、マーケターが集い、アイデアをシェアしてチームを組みます。そしてプロジェクトを検証するパワフルな3日間を過ごします。 スタートアップウィークエンドはこのイベントの主催者である国際的NPO組織の名称でもあります。 わたしたちは、スタートア...

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